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隣の家の桜はきれいだが花びらの掃除が大変

桜の木は冬は枝のみで固いつぼみが付いているだけです。
それが春先になるとつぼみも膨らみ、桜の開花情報で騒がれる頃には徐々にピンクになってやがて咲きます。
隣の家などに桜があると花が咲いたときは春が来たなと感じることができるでしょう。
隣にあればわざわざ花見に行かなくても花見を楽しめます。
桜はパッと咲いてパッと散るのがいいとも言われ、楽しめるのは1週間程度です。
その後はどんどん花びらが散りますが、当然自然に吹く風に乗って広がります。
風向きが悪いと隣の家の桜の花びらがどんどん自宅に飛んできてそれを掃除しないといけないときもあります。
このときどうすればいいのか悩むでしょう。
法律上木の幹や枝は生えている土地の所有者のものとされ、それ以外の人が勝手に切ったりできません。
実に関しても勝手に取ってはいけません。
その木についていた花や実も木の所有者のものなので、本来なら花びらを他人が掃除をして捨ててはいけないことになるのでしょう。
実際は花びらの掃除は汚された人が掃除をしているケースが多いでしょう。

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